postheadericon 担当者を育てる

グラフ

未だ不景気の続く昨今、少しでも有能な社員を確保したいと多くの企業は考えている事でしょう。
しかし、せっかく将来有望な新人を得たとしても、うまく人材育成することができずに離職される、ということもよくあります。
いわゆる「ゆとり世代」だから、堪え性がないからだと考えがちですが、問題はそれだけでしょうか。
内定者を研修し、人材育成をする担当者には問題はないのでしょうか。

新入社員を教育する担当者は、大抵が若手の社員に任せられる事が多いです。
しかし、その若手社員も仕事に気を取られ、新人教育が疎かになってしまいがちです。
担当者自信も指導経験がないのも問題で、結局新人を放置してしまう事もあるのでしょう。

どれだけ有能な人物でも、どう育てるかで明確に変わってくるものです。
新人を育てられる担当者をどう育てるか。企業は考える必要があるでしょう。

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